20180816

前回のひかりのうまのライブから何かひっかかるものがある。いつも私はライブをガンガンやってる人に憧れてそういう雰囲気だけを真似してるような気がする。中身が空っぽなんだ。赤ちゃんのように視線を集めたいだけなんだ。いつもすごく辛いのはそういう事が私のライブのパーセンテージをほぼ占めていてカチコチで心が上ずっているからかもしれない。

心がある人のライブを観て、何かがひっかかる。中身があるかないか、という事に辿り着く。
人前で披露する以上、自分のためだけにやるには限界に辿り着く。
いつか魔法が解けるときがやってくる。

私もわたしの方法で何かを掴まなければいけない。

寒中お見舞い申し上げます

寒中お見舞い申し上げます

 

お久しぶりです。この日記の存在を知る人は少ないだろう。でもそれでいい。

自然と見たくて見てくれる人がいたら、それはギフトでとても嬉しい出来事だ。

 

三ヶ月前くらいに転職して、今までの自分の甘さが祟ってすごくてんやわんやでした(今も)

前まではお弁当を作っていたけど、今はほっとできる時間を買いに毎日珈琲屋さんに通いつめてます(笑)

でもまた少し本を読むようになり、休憩時間が出社前から待ち遠しいです。自分に戻れる時間です。

 

そして過去の銀色夏生のつれづれノートをつれづれ読むようになり、心にひっかかった部分が

ひっかかったままだったのでまた読み直してその部分を必死に探しました。

 

どうしてもそれを書きたくて久しぶりに投稿します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

自由さは人を自由にする〜つれづれノート22〜 銀色夏生 

 

P190・4/21)

今日は静かな一日。

 

私はどんな人が好きなのかと考えたら、自分の意思で一歩、踏み出せる人が好きなんだと思った。

本当にしたいことに対して、その時、躊躇なく。

それができるのは、したいことがあり、それは何かということを自覚している、ということだ。

 

本当にしたいことのために、その時、躊躇なく。

 

躊躇なく踏み出すその時の心境は、たぶん、日常とは違う次元にある。

まわりになにもない景色だと思う。

踏み出すという行為は、自分の心の中の世界から、第三者の目に見えるところに出ること。

 

意思を示す。

誰も見ていなくても、声に出さなくても、それは世の中に意思を示すこと。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

私が心にひっかかって「どうしてもこれは書き留めなくては!」と思ったのでは

 

この部分↓

踏み出すという行為は、自分の心の中の世界から、第三者の目に見えるところに出ること。』

 

この部分はすごく自分に言ってほしかった言葉だったんだと思う。

私は自分の声とことばを使って、世界と繋がりたい。

歌ってる事に対してまわりに「趣味があっていいね」と言われる事に対してすごく反発心を持つから。

でも他人には趣味としか映らないんだろうなとそこで反省する。

今の私は全くおっしゃる通りです、、という心境。

 

本当に甘すぎる所存にございます。第三者の見えるところにいきたい。

冷静と情熱の間で粛々と。折角の新年という節目をありがたくいいきっかけにスタートしよう。

 

読書日記①と日々の諸々

最近一気に群ようこのエッセイを読みました。

①鞄に本だけつめこんで

②ホンの本音

③本棚から猫じゃらし

※それにしてもかもめ食堂が群ようこの作品て今知った。

 

図書館に行って気楽に読める本をな〜んとなく探してたまたま手にとってみた。

「エッセイ=退屈」の定義が私の中にございますぐぁ、この三冊は愉しかった。

 

上記の本では作者の本にまつわる思い出や想いごとなどが綴ってある辛口痛快エッセイ。

私は自分の言葉が乏しい分潔く辛口コメントを斬れる人に非常に強い憧れを抱いている。

 

その中で興味をもったものをかたっぱしから読んでいこうと思い、読書日記もちょっと綴ろうと思う。

 

①玉岡 かおる『夢食い魚のブルー・グッドバイ』

読みました。んーー、一回読んだだけだと恋愛の生ぬるいお話のようにも思えましたが、

多分そんな浅はかなものではない気がしていてあと2回くらい読んで深めたい所。

私が興味を持ったのは「ひかれたレールの上を歩かない」というストーリーだったから。

かなりざっくりですが、「水槽の中から飛び出していく」という物語です。

多分そういうのに勇気づけられたいんだと思う。

 

淡々と読んだものを発表していくつもりです。

 

《おまけネタ》

◉最近私の好きな千葉市にある喫茶店

カフェ&ギャラリー呂久呂 」のHPができていた。

是非おこしください。

 

◉嫉妬という感情について深く追求してます

そこを受け入れられたらものすごく霧が晴れる気がしてます

CHAIというバンドがすごくて複雑な気持ちで見てます。

 

 

GOOD BYE!

 

 

 

 

直虎 

大河ドラマを初めてみています。直虎。見だしたら何でもはまるので、あんまりテレビはみていないのですが。案の定はまってます。今23話みてるけど、但馬の健気さに胸が締め付けられます(笑)

いつも録画してみてるけど、心が盛り上がってきたらもったいなくて一時停止して心の盛り上がりをどうにか発散してる次第です。あああああ、但馬、、、、、、。報われてほしい

感情

本当にチキンで気が弱いのでLIVE告知って胸が痛い。。考え方ひとつなんだろうけども。

色んな事考えちゃって、自分を守る事を考えてるのかもしれない。

乗り越えたい感情です。

 

それと他にも。昔はわからなかったけど(だからいいのかもしれないけど)

天才について。自分の事少しは才能あると思ってて(だからいいのかもしれないけど。笑)

「あわよくば」っていう感情があった。

だけど本当の天才の人がわかってきた。判断が遅いけど💦

微々たる天才はごろごろしてるけど、それじゃあわよくばでは越えられない。

私の場合、あわよくばでは絶対越えられない。

普通に努力しか道がない。

 

超地味だけど、自分なりの花道を磨くんだ。

磨いて磨いて磨きまくる。それがださくても仕様がないのだ。

だって人の十倍くらい飲み込みも速度も遅いし不器用だし。

そのくせ拘り強くて頑固。シンプルを磨く。

 

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暑中お見舞い

きれいな靴を履いて、いざ!ステキな所へ連れて行ってくれ〜

テスト

テスト

20180816

前回のひかりのうまのライブから何かひっかかるものがある。いつも私はライブをガンガンやってる人に憧れてそういう雰囲気だけを真似してるような気がする。中身が空っぽなんだ。赤ちゃんのように視線を集めたいだけなんだ。いつもすごく辛いのはそういう事が私のライブのパーセンテージをほぼ占めていてカチコチで心が上ずっているからかもしれない。

心がある人のライブを観て、何かがひっかかる。中身があるかないか、という事に辿り着く。
人前で披露する以上、自分のためだけにやるには限界に辿り着く。
いつか魔法が解けるときがやってくる。

私もわたしの方法で何かを掴まなければいけない。

寒中お見舞い申し上げます

寒中お見舞い申し上げます

 

お久しぶりです。この日記の存在を知る人は少ないだろう。でもそれでいい。

自然と見たくて見てくれる人がいたら、それはギフトでとても嬉しい出来事だ。

 

三ヶ月前くらいに転職して、今までの自分の甘さが祟ってすごくてんやわんやでした(今も)

前まではお弁当を作っていたけど、今はほっとできる時間を買いに毎日珈琲屋さんに通いつめてます(笑)

でもまた少し本を読むようになり、休憩時間が出社前から待ち遠しいです。自分に戻れる時間です。

 

そして過去の銀色夏生のつれづれノートをつれづれ読むようになり、心にひっかかった部分が

ひっかかったままだったのでまた読み直してその部分を必死に探しました。

 

どうしてもそれを書きたくて久しぶりに投稿します。

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自由さは人を自由にする〜つれづれノート22〜 銀色夏生 

 

P190・4/21)

今日は静かな一日。

 

私はどんな人が好きなのかと考えたら、自分の意思で一歩、踏み出せる人が好きなんだと思った。

本当にしたいことに対して、その時、躊躇なく。

それができるのは、したいことがあり、それは何かということを自覚している、ということだ。

 

本当にしたいことのために、その時、躊躇なく。

 

躊躇なく踏み出すその時の心境は、たぶん、日常とは違う次元にある。

まわりになにもない景色だと思う。

踏み出すという行為は、自分の心の中の世界から、第三者の目に見えるところに出ること。

 

意思を示す。

誰も見ていなくても、声に出さなくても、それは世の中に意思を示すこと。

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私が心にひっかかって「どうしてもこれは書き留めなくては!」と思ったのでは

 

この部分↓

踏み出すという行為は、自分の心の中の世界から、第三者の目に見えるところに出ること。』

 

この部分はすごく自分に言ってほしかった言葉だったんだと思う。

私は自分の声とことばを使って、世界と繋がりたい。

歌ってる事に対してまわりに「趣味があっていいね」と言われる事に対してすごく反発心を持つから。

でも他人には趣味としか映らないんだろうなとそこで反省する。

今の私は全くおっしゃる通りです、、という心境。

 

本当に甘すぎる所存にございます。第三者の見えるところにいきたい。

冷静と情熱の間で粛々と。折角の新年という節目をありがたくいいきっかけにスタートしよう。

 

読書日記①と日々の諸々

最近一気に群ようこのエッセイを読みました。

①鞄に本だけつめこんで

②ホンの本音

③本棚から猫じゃらし

※それにしてもかもめ食堂が群ようこの作品て今知った。

 

図書館に行って気楽に読める本をな〜んとなく探してたまたま手にとってみた。

「エッセイ=退屈」の定義が私の中にございますぐぁ、この三冊は愉しかった。

 

上記の本では作者の本にまつわる思い出や想いごとなどが綴ってある辛口痛快エッセイ。

私は自分の言葉が乏しい分潔く辛口コメントを斬れる人に非常に強い憧れを抱いている。

 

その中で興味をもったものをかたっぱしから読んでいこうと思い、読書日記もちょっと綴ろうと思う。

 

①玉岡 かおる『夢食い魚のブルー・グッドバイ』

読みました。んーー、一回読んだだけだと恋愛の生ぬるいお話のようにも思えましたが、

多分そんな浅はかなものではない気がしていてあと2回くらい読んで深めたい所。

私が興味を持ったのは「ひかれたレールの上を歩かない」というストーリーだったから。

かなりざっくりですが、「水槽の中から飛び出していく」という物語です。

多分そういうのに勇気づけられたいんだと思う。

 

淡々と読んだものを発表していくつもりです。

 

《おまけネタ》

◉最近私の好きな千葉市にある喫茶店

カフェ&ギャラリー呂久呂 」のHPができていた。

是非おこしください。

 

◉嫉妬という感情について深く追求してます

そこを受け入れられたらものすごく霧が晴れる気がしてます

CHAIというバンドがすごくて複雑な気持ちで見てます。

 

 

GOOD BYE!

 

 

 

 

直虎 

大河ドラマを初めてみています。直虎。見だしたら何でもはまるので、あんまりテレビはみていないのですが。案の定はまってます。今23話みてるけど、但馬の健気さに胸が締め付けられます(笑)

いつも録画してみてるけど、心が盛り上がってきたらもったいなくて一時停止して心の盛り上がりをどうにか発散してる次第です。あああああ、但馬、、、、、、。報われてほしい

感情

本当にチキンで気が弱いのでLIVE告知って胸が痛い。。考え方ひとつなんだろうけども。

色んな事考えちゃって、自分を守る事を考えてるのかもしれない。

乗り越えたい感情です。

 

それと他にも。昔はわからなかったけど(だからいいのかもしれないけど)

天才について。自分の事少しは才能あると思ってて(だからいいのかもしれないけど。笑)

「あわよくば」っていう感情があった。

だけど本当の天才の人がわかってきた。判断が遅いけど💦

微々たる天才はごろごろしてるけど、それじゃあわよくばでは越えられない。

私の場合、あわよくばでは絶対越えられない。

普通に努力しか道がない。

 

超地味だけど、自分なりの花道を磨くんだ。

磨いて磨いて磨きまくる。それがださくても仕様がないのだ。

だって人の十倍くらい飲み込みも速度も遅いし不器用だし。

そのくせ拘り強くて頑固。シンプルを磨く。

 

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テストーー

テストです